最終更新:2012/05/15
XM7は、1982年に富士通より発売された8bitパソコン、FM-7のエミュレータです。FM-7は「究極の8bitMPU」6809を2つ搭載したホビーパソコンで、FM-8の後継機種として登場しました。FM-7がベストセラーとなった後、FM-77→FM77AV→FM77AV40と拡張を続け、1988年発売のFM77AV40SXをもってシリーズ終了となっています。
XM7はエミュレーション機種によってV1〜V3まで3系統のバージョンに分かれています。
バージョン系列 エミュレート機種 対応プラットフォーム 最新正式バージョン V1.0 FM-7 X68k,PC-98x1,Linux,Win16,FM-TOWNS,IBM-PC,Win32 V1.0L20 V1.1 FM-7,FM-77L4,FM-8 Win32 V1.1L30a V2.x FM-7,FM77AV Win32 V2.9L40 / V2.5L20 V3.x FM-7,FM77AV,FM77AV40EX/SX Win32 V3.4L40 / V3.0L30
XM7についてのより詳しい情報については、たけがみりう氏サイトのXM7ページを参照してください。
このページは再配布を目的に作成されている為、私は開発等には携わっておりません。
UNLHA32.DLL 等の作者である Micco氏から、LZH書庫のヘッダー処理における脆弱性が指摘されていますが、ウイルス対策ソフトの対応は将来見込まれないことから、このサイトでダウンロード可能なファイルは、LZH形式から ZIP形式に変更しました。(10/06/26)
参考:LZH書庫利用における危険性についての注意喚起
XM7が動作するのは、シャープ製パーソナルワークステーションX680x0シリーズ、NEC製パーソナルコンピュータPC-9801シリーズ、Linux+X Window、Microsoft Windows(Win16)、富士通製パーソナルコンピュータFM-TOWNSシリーズ、IBM製The PC互換機、Microsoft Windows(Win32)+DirectXの7種類です。
このうち、V1.1,V2.x,V3.xが動作するのはWindows 95以降のWin32系OS(Windows 95/Windows 98/Windows Me/Windows NT 4.0/Windows 2000/Windows XP/Windows Vista/Windows 7)+DirectX3以降です。
ただし、OSによっては以下の制限事項が発生します。
- Windows 95の初期リテールバージョン(Build 950)は推奨しません。Service Pack 1の適用もしくはOSR2以降をお勧めします。
- Windows NT 4.0ではService Pack 3以降が必須です。
- Windows Vistaの初期リテールバージョン/Service Pack 1は推奨しません。Service Pack 2以降の適用をお勧めします。
- WindowsNT系(NT 4.0,Windows 2000,Windows XP,Windows Vista,Windows 7)では一部キー入力で不都合があります。問題がある場合はXM7のキーボード変換設定機能を使い、キーボードの再割り当てを行って下さい。
- XM7 V3.3/V2.8以降のROMEO対応機能を使用するには、柏野 政弘氏作のpcidebug.dllが必要です。
pcidebug.dllはアーカイブに含まれていないので、柏野氏のサイト「ガジマルの森」からダウンロードして、pcidebug.dllとpcidbg95.vxd(Win95系)/pcidebug.sys(NT/2000/XP)をXM7.exeと同じフォルダに置いてください。- Windows XP x64 Edition上での動作はほぼ問題なさそうな感じですが、ROMEO対応機能は使用できないと思われます。(2005/04/06・RC2で確認)
- Windows Vista上での動作は、製品版での検証結果としてはV3.4L30でROMEO周りを除けば動作しています。(2010/02/04現在)
- Windows 7上での動作は、製品版での検証結果としてはx86版、x64版ともにROMEO周りを除けば問題なく動いています。(2011/12/22現在)
- Windows 8上での動作は、Consumer Previewでの検証結果としてはx64版でROMEO周りを除けば問題なく動いています。フルスクリーン切り替えの問題もマルチモニタ対応の際に治った模様です。(2012/03/19現在)
各プラットフォームとも、仮想マシンは全て共通のものを使っていますが、入出力のエミュレーション状況で各々違いがあります。以下の表を参考にして下さい。
系列 プラットフォーム 理想環境 CPUコア グラフィック サウンド ジョイスティック GUI V1.0 X680x0 68060 50MHz C言語版 768×512
(X68k標準)なし 2ポート
(X68k標準)共通GUI PC-9801 Pentium 133MHz アセンブラ版 640×400
(PC-98標準)PC-9801-26K
(BEEP音なし)2ポート
(PC-9801-26K)共通GUI Linux PentiumII 400MHz アセンブラ版 ウインドウ (XSHM) /dev/dsp なし 共通GUI Win16 MMX Pentium 233MHz アセンブラ版 ウインドウ (GDI) なし なし Win16メニュー、共通GUI FM-TOWNS Pentium 166MHz アセンブラ版 640×400
(FM-R50互換)なし 2ポート
(FM-TOWNS標準)共通GUI IBM-PC K6-2 300MHz アセンブラ版 640×200 (EGA) Sound Blaster/Sound Blaster16 1ポート
(ゲームポート)共通GUI Win32 K6-2 400MHz アセンブラ版 ウインドウ
(GDI/DirectDraw)DirectSound 標準ジョイスティックデバイス Win32メニュー V1.1 Win32 K6-2 400MHz アセンブラ版 ウインドウ
(GDI/DirectDraw)DirectSound 標準ジョイスティックデバイス Win32メニュー V2.x
V3.xWin32 K6-3 450MHz アセンブラ版 ウインドウ
(GDI/DirectDraw)DirectSound 標準ジョイスティックデバイス Win32メニュー
XM7を実行するには、FM-7シリーズ/FM-8のROMデータをファイル化したものが必要です。
ROMデータは、使用者が所有しているFM7シリーズ/FM-8実機から取り出す必要があります。
XM7では以下のファイル構成を想定しています。
(※) XM7向けの互換ROMセットがApollo氏のXM7お手伝いぺ〜じから入手できます。あわせてご覧ください。(※) V1.1の場合、日本語サブシステムは $A000-$AFFF にマッピングされます。
ファイル名 ファイルサイズ 内容 配置空間 配置アドレス V1.0 V1.1 V2.x V3.x FBASIC30.ROM 31,744 bytes F-BASIC V3.0, F-BIOS メイン $38000-$3FBFF ○ ○ ○ ○ FBASIC10.ROM 31,744 bytes F-BASIC V1.0, F-BIOS メイン $38000-$3FBFF − ○ − − BOOT_BAS.ROM 512 bytes ブートROM (BASICモード) メイン $3FE00-$3FFDF ○ ○ − − BOOTBAS8.ROM 512 bytes ブートROM (BASICモード・FM-8) メイン $3FE00-$3FFDF − ○ − − BOOT_DOS.ROM 512 bytes ブートROM (DOSモード) メイン $3FE00-$3FFDF ○ ○ − − BOOTDOS8.ROM 512 bytes ブートROM (DOSモード・FM-8) メイン $3FE00-$3FFDF − ○ − − BOOT_MMR.ROM 512 bytes ブートROM (隠し) メイン $3E00-$3FFDF − △ − △ SUBSYS_C.ROM 10,240 bytes 8x8フォント
サブモニタROM (タイプC)サブ $1D800-$1FFFF ○ ○ ○ ○ SUBSYS_8.ROM 10,240 bytes 8x8フォント
サブモニタROM (FM-8)サブ $1D800-$1FFFF − ○ − − SUBSYSL4.ROM 18,432 bytes 400ラインセット
サブモニタROMサブ $19800-$1BFFF
$1E000-$1FFFF− △ − − ANKCG16.ROM 4,096 bytes 400ラインセット
テキスト画面フォントCRTC − − △ − − KANJI.ROM 131,072 bytes 第一水準漢字、非漢字 I/O 4バイトI/O経由 △ △ ○ ○ INITIATE.ROM 8,192 bytes FM77AV イニシエータROM メイン $36000-$37FFF − − ○ ○ SUBSYS_A.ROM 8,192 bytes サブモニタROM3 (タイプA) サブ $1E000-$1FFFF − − ○ ○ SUBSYS_B.ROM 8,192 bytes サブモニタROM3 (タイプB) サブ $1E000-$1FFFF − − ○ ○ SUBSYSCG.ROM 8,192 bytes キャラクタROM
サブモニタROM1/2 (4バンク)サブ $1D800-$1DFFF − − ○ ○ KANJI2.ROM 131,072 bytes 第二水準漢字 I/O 4バイトI/O経由 − − − ○ DICROM.ROM 262,144 bytes 漢字変換辞書 メイン(※) $2E000-$2EFFF − △(※) − ○ EXTSUB.ROM 49,152 bytes 拡張サブモニタROM (タイプD,タイプE) メイン $2E000-$2EFFF − − − ○ JSUBMON.ROM 16,384 bytes 辞書アクセスルーチンROM 日本語サブ $C000-$FFFF − △ − −
FM-7シリーズを用いた、V1対応ROM取り出し方法はこちらで紹介しています。
日本語通信カード上のROM取り出し方法(V1.1対応)はこちらで紹介しています。
FM77AVを用いた、V1/V2対応ROM取り出し方法はこちらで紹介しています。
FM77AV40EX/SXを用いた、V3対応ROM取り出し方法はこちらで紹介しています。
V1.1L30→V1.1L30aの変更点一覧です。(2010/12/23)
- サブシステムからの漢字ROMアクセスが正常にできない問題を修正
共通
V3.4L31a→V3.4L40,V2.9L31a→V2.9L40,V1.1L21a→V1.1L30の変更点一覧です。V3.4L31a→V3.4L40,V2.9L31a→V2.9L40の変更点一覧です。
- RS-232Cのエミュレーションに対応(しばらくは人柱機能になる予定です)
- ウィンドウモード時の表示を通常の2倍の1280×800ピクセルで行う機能を追加
- ステータスバーのインジケータに文字の影の表示とドライブ番号表示(フロッピーアクセスインジケータのみ)を追加
- FDCのシーク処理周りの挙動が実機と異なっている部分を修正
- 複数メディアから構成されるD77ファイルをマウントしている時、ドライブメニューからメディアの入れ替えを行うとFDCのカレントドライブの一時イジェクトが強制的に解除される問題を修正
- SYNC/CWAI命令で割り込みが入った際、割り込み先の処理で再度SYNC/CWAI命令を実行すると正常に動作しない問題を修正
- SYNC/CWAI命令で割り込みが入った際、スタックに退避されるPCレジスタの値がSYNC/CWAI命令の次の命令アドレスになっていなかった問題を修正
- CWAI命令で割り込み待ち状態に入る前にシステムスタックに各レジスタを退避するように修正
- ホットリセット時の障害発生の元になっていたFDCのブートフラグを廃止
- ディスクイメージ・テープイメージのファイル名文字数を256バイトまでに緩和
- 動作設定プロパティシートのタブを複数行で表示するように変更
- フロッピーアクセスインジケータ・テープカウンタをメディア未マウント時および一時イジェクト時には背景色=黒・文字色=白、メディアマウント時は背景色=ダークグレー・文字色=白になるように変更
- FM-8/7/77,FM77AVモードおよび拡張ROM内の漢字ROMをJIS78準拠として扱うように変更
- 試行的にキーボードのポーリング処理をエミュレーションスレッドからメインスレッドに移動してみた
V3.4L31a→V3.4L40の変更点一覧です。
- 論理演算回路のディセーブルビットの初期値を実機の仕様に合わせて修正
- FM77AVモードにおいてAV40/20以降のイニシエータROMを使用した際に新ブートの転送禁止および旧ブートを使用するためのパッチを行うように変更
- 旧ブート使用パッチのついでに機種判別領域を後ろの「Ma.」含め6バイト書き換えるように変更
V1.1L21a→V1.1L30の変更点一覧です。
- FM77AV40EX/SXの拡張ROMにおいてブートROM領域の隠しブートROMへのアクセスに対応
V2.9L40は、上位バージョンであるV3.4L40をベースに、FM77AV40EX拡張部分を削除したバージョンです。動作としてはV3系でエミュレート対象機種をFM77AVにした場合と同等ですが、バージョン判定・振り分けが不要な分軽くなっています。またROMはV2のセットで動作します。
- FM-8モード時にも$FD0FのR/WでBASIC ROM/裏RAMの選択ができるように変更(有効/無効の切り換えも可能)
- FM-8モード時にFDC I/FがMB22603相当の挙動となるようFDCからの割り込みがかからないように変更
- FM-77モードにおいて日本語通信カード側の漢字ROM($FD28〜$FD2B)へのアクセスに対応
- 400ラインカード無効時にソースのコンパイルが通らない問題を修正
今回のCPU周りの修正点の多くはXM7dash開発者のトマさんに指摘していただきました。ありがとうございました。
現在、次バージョンリリース時に予定している修正・改善情報は以下の通りです。(2012/05/14現在)今回の一部の修正・変更点はXM7dash開発者のトマさん、XM7LP開発者のBen.JPさん、XM7X開発者のレッドナウさん、中年初心者さん、はせりんさんに指摘していただきました。ありがとうございました。
- ウィンドウクローズ(WM_CLOSE)時のDestroyWindowを廃止し、安全性を向上
- メインスレッドのループ条件をメインウィンドウのハンドルが有効な間に変更し、安定性を向上
- スレッド生成・終了関数をCreateThread/EndThreadから_beginthreadex/_exitthredexに変更
- 終了時にVMスレッド・RS-232Cスレッドのリソースハンドルを解放していなかった問題を修正
- ステータスバー非表示時にウィンドウサイズが異常になる問題を修正
- V1/V2のスケジューラウィンドウでRS-232C関連項目がReserved表示になる問題を修正
- 初期化時のステータスバーのリサイズ処理を修正
- Windows Vista/Windows 7での動作時にメニュー・サブウィンドウの動作が遅くなる問題を修正
- ブレークポイント/スケジューラウィンドウで稀に落ちることがあったので安定性の向上
- FM-8のROMイメージしかない場合にドライブ番号/FM音源ディスプレイの文字表示が正常でない問題に対処
- FM-7モード時にFM音源を使用していない場合、FM音源レジスタ・FM音源ディスプレイウィンドウの表示をPSGパートに限定するように変更。これに伴いメニュー項目名も変更
- FM音源ディスプレイのレベルメータをXM6 TypeGの真似をして少しカッコよくした
- FM音源レジスタウィンドウの項目名のうち、Standard(OPN/PSG)が左に2文字分寄っていたのを修正
- フルスクリーン時のTrueColorモード優先のデフォルト設定をONに変更
- サブウィンドウを開いた状態でフルスクリーン化に失敗した場合にサブウィンドウが隠れないように修正
- フルスクリーンモード、起動モード(BASIC/DOS)の保存に対応
- プライマリモニタ以外でのフルスクリーン表示に対応
- メインスレッドのSleep間隔を16ms単位に変更
- マウスモード切り換え操作で内部的に残っていたDirectInput経由の処理を廃止
- FM-8モードでRS-232Cが使用できない問題を修正
- 特定の条件下でFM音源のエンベロープがおかしくなる問題を修正
- ROR命令でVフラグがクリアされてしまう問題を修正
- キーボードのポーリング処理をVMスレッドに戻した
- 第1水準漢字ROMのファイル名をJIS78準拠はKANJI.ROM、JIS83準拠はKANJI1.ROMに変更。動作モードによって使用フォントを切り換える仕様にし、今までのJIS78エミュレーションも可能にした
- FM-NEW7初期ロットの新ブートROM、FM-8の初期ブートROMの高速起動パッチに対応
- サイクルスチールモードの切り替えをShift+F11に割り当て
- サイクルスチールモード・実行サイクル数・400ラインカード使用フラグ・OPN有効フラグ・OPN使用フラグ(新設)をステートデータに保存/復帰するようにした
- テキストウィンドウ高速モードフラグを実装(ただし将来の拡張用であり、現時点では動作には何の影響も及ぼさない)
- 論理演算回路のディセーブルビットの初期値が実機と同じ0x0fだと一部ソフトでの不具合が確認されたため、0x00に戻した
- 電波新聞社ジョイスティックを使用していない場合にプリンタステータスが不正確な値を返す問題を修正
- SAVEROM2のJIS83第1水準漢字・非漢字ROMの保存ファイル名を「KANJI1.ROM」に変更
- SAVEROM7をFM-NEW7初期ロットの新ブートROMに対応。それに伴いブートROMセーブの強行突破機能を廃止
- 深い意味もなくWindows 7ネイティブ対応。ただしファイルセレクタはサイズが大きすぎるので従来のまま
- ビルド環境からC++Builderを外した(コマンドライン版Borland C++ 5.5.1,Visual C++のみ)
XM7本体
XM7 for Win32 + DirectX (V3.4L40)
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM77AV40EX/SXのROMデータが必要です。
XM7 for Win32 + DirectX (V2.9L40)
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM77AVシリーズのROMデータが必要です。
XM7 for Win32 + DirectX (V2.9L40-V2憑き)
XM7 V2.9L40にFMTV-151のチャンネルコール再現機能を追加したものです。絶対本気にしないこと。
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM77AVシリーズのROMデータが必要です。
XM7 for Win32 + DirectX (V1.1L30a)
XM7.exeおよびドキュメントです。別途、FM-7シリーズのROMデータが必要です。ソースファイル
XM7 Full Source (V1.1L30/V2.9L40/V3.4L40)
XM7本体、周辺ツールの全ソースファイルです。V1.1L30/V2.9L40/V3.4L40の兼用になっています。
(※)最新のソースファイルは、たけがみりう氏のサイトを参照してください。
ツール類
MKEXTSUB(AV40用拡張サブモニタ抽出ツール) v0.3
XM7 V3をFM77AV40のROMデータで動かすための補助ツールです。
FM77AV40専用版F-BASIC V3.4L20システムディスクのD77形式ディスクイメージが必要です。
(※) XM7 V2をご利用になる場合やFM77AV40EX/SXをお持ちの場合は、ダウンロードする必要はありません。
MAKEFONT(XM7/Unz用フォントファイル作成ツール) v0.31
Windows用フォントからXM7・Unz(Kasanova氏作)用のフォントファイルを作成するツールです。
※ PI.氏は2001年7月23日公開分(V3.0L30/V2.5L20)まで開発されました。
以後、たけがみりう氏が引き継ぎ、現在に至ります。
※V3.0L30/V2.5L20以前のバージョンはこちらから入手できます。
・たけがみりう氏開発分
(yohkaiサーバ)
公開日 バージョン 対応機種 ダウンロード 2010/12/23 V1.1L30 Win32 256,655 bytes 2010/07/07 V1.1L21a Win32 252,236 bytes 2010/07/07 V3.4L31a Win32 267,617 bytes 2010/07/07 V2.9L31a Win32 253,867 bytes 2010/07/07 V2.9L31a-V2憑き Win32 256,717 bytes 2010/06/23 V1.1L21 Win32 252,112 bytes 2010/06/23 V3.4L31 Win32 267,410 bytes 2010/06/23 V2.9L31 Win32 253,736 bytes 2010/06/23 V2.9L31-V2憑き Win32 256,628 bytes 2010/01/23 V1.1L20 Win32 246,171 bytes 2010/01/23 V3.4L30 Win32 267,322 bytes 2010/01/23 V2.9L30 Win32 252,320 bytes 2010/01/23 V2.9L30-V2憑き Win32 254,874 bytes 2009/08/23 V1.1L12 Win32 243,866 bytes 2009/08/23 V3.4L23 Win32 265,000 bytes 2009/08/23 V2.9L23 Win32 250,195 bytes 2009/08/23 V2.9L23-V2憑き Win32 253,079 bytes 2008/02/23 V1.1L11 Win32 244,140 bytes 2008/02/23 V3.4L22 Win32 264,718 bytes 2008/02/23 V2.9L22 Win32 250,098 bytes 2008/02/23 V2.9L22-V2憑き Win32 252,929 bytes 2006/10/23 V1.1L10 Win32 243,500 bytes 2005/10/23 V3.4L21a Win32 264,891 bytes 2005/10/23 V2.9L21a Win32 249,456 bytes 2005/10/23 V2.9L21a-V2憑き Win32 252,272 bytes 2005/10/23 V1.1べーた・その4 Win32 235,166 bytes 2005/03/23 V3.4L21 Win32 264,580 bytes 2005/03/23 V2.9L21 Win32 249,399 bytes 2005/03/23 V2.9L21-V2憑き Win32 252,269 bytes 2005/03/23 V1.1べーた・その3 Win32 233,074 bytes 2004/12/23 V1.1べーた・その2 Win32 231,886 bytes 2004/11/23 V3.4L20a Win32 263,340 bytes 2004/11/23 V2.9L20a Win32 248,177 bytes 2004/11/23 V2.9L20a-V2憑き Win32 251,001 bytes 2004/11/23 V1.1べーた Win32 228,377 bytes 2004/10/23 V3.4L20 Win32 263,185 bytes 2004/10/23 V2.9L20 Win32 247,967 bytes 2004/10/23 V2.9L20-V2憑き Win32 250,727 bytes 2004/06/23 V3.4L10 Win32 264,106 bytes 2004/06/23 V2.9L10 Win32 249,048 bytes 2004/06/23 V2.9L10-V2憑き Win32 251,767 bytes 2004/04/23 V3.4 Win32 263,032 bytes 2004/04/23 V2.9 Win32 247,888 bytes 2004/04/23 V2.9-V2憑き Win32 250,456 bytes 2003/10/23 V3.3L31a Win32 258,948 bytes 2003/10/23 V2.8L31a Win32 245,142 bytes 2003/10/23 V2.8L31a-V2憑き Win32 247,453 bytes 2003/08/23 V3.3L31 Win32 259,376 bytes 2003/08/23 V2.8L31 Win32 245,550 bytes 2003/08/23 V2.8L31-V2憑き Win32 247,741 bytes 2003/05/23 V3.3L30 Win32 257,165 bytes 2003/05/23 V2.8L30 Win32 243,140 bytes 2003/05/23 V2.8L30-V2憑き Win32 245,584 bytes 2003/03/23 V3.3L20 Win32 254,387 bytes 2003/03/23 V2.8L20 Win32 240,951 bytes 2003/03/23 V2.8L20-V2憑き Win32 243,410 bytes 2003/02/23 V3.3L10 Win32 253,312 bytes 2003/02/23 V2.8L10 Win32 239,507 bytes 2003/02/23 V2.8L10-V2憑き Win32 242,091 bytes 2003/01/23 V3.3a Win32 249,558 bytes 2003/01/23 V2.8a Win32 235,982 bytes 2003/01/23 V2.8a-V2憑き Win32 238,461 bytes 2003/01/23 V3.3 Win32 250,116 bytes 2003/01/23 V2.8 Win32 235,469 bytes 2003/01/23 V2.8-V2憑き Win32 237,861 bytes 2002/11/23 V3.2L10 Win32 190,184 bytes 2002/11/23 V2.7L10 Win32 176,294 bytes 2002/11/23 V2.7L10-V2憑き Win32 178,803 bytes 2002/08/23 V3.2 Win32 191,148 bytes 2002/08/23 V2.7 Win32 176,796 bytes 2002/09/15 V2.7-V2憑き Win32 178,822 bytes 2002/04/23 V3.1L30a Win32 179,390 bytes 2002/04/23 V2.6L30a Win32 168,859 bytes 2002/04/23 V3.1L30 Win32 180,733 bytes 2002/04/23 V2.6L30 Win32 169,237 bytes 2002/03/23 V3.1L20 Win32 178,552 bytes 2002/03/23 V2.6L20 Win32 169,784 bytes 2002/03/04 V3.1L11 Win32 177,458 bytes 2002/03/04 V2.6L11 Win32 168,981 bytes 2002/02/23 V3.1L10 Win32 177,386 bytes 2002/02/23 V2.6L10 Win32 168,864 bytes 2002/01/23 V3.1 Win32 177,617 bytes 2002/01/23 V2.6 Win32 163,914 bytes 2001/08/23 V3.0L31 Win32 168,397 bytes 2001/08/23 V2.5L21 Win32 157,564 bytes
・PI.氏開発分
(yohkaiサーバ)
公開日 バージョン 対応機種 ダウンロード 2001/07/23 V2.5L20/V3.0L30
(Full Source)Win32 291,593 bytes 2001/07/23 V3.0L30 Win32 167,566 bytes 2001/07/23 V2.5L20 Win32 156,848 bytes 2001/06/23 V3.0L20 Win32 167,668 bytes 2001/05/23 V3.0L10 Win32 160,452 bytes 2001/04/23 V3.0 Win32 158,521 bytes 2001/03/23 V1.0L20
(Full Source)X68k,PC-98,Linux,Win16,FM-TOWNS,IBM-PC,Win32 289,896 bytes 2001/03/23 V1.0L20 X68k,PC-98,Linux,Win16,FM-TOWNS,IBM-PC,Win32 468,165 bytes 2001/02/23 V2.5L10 Win32 149,707 bytes 2001/01/23 V2.5 Win32 139,083 bytes 2000/12/23 V2.4L20 Win32 133,842 bytes 2000/11/23 V2.4L10 Win32 125,796 bytes 2000/10/23 V2.4 Win32 117,852 bytes 2000/09/23 V2.3L30 Win32 109,119 bytes 2000/08/23 V2.3L20 Win32 105,289 bytes 2000/07/23 V2.3L10 Win32,FreeBSD3+Qt2 165,049 bytes 2000/06/23 V2.3 Win32 93,355 bytes 2000/05/23 V2.2 Win32 87,685 bytes 2000/04/23 V2.1 Win32 100,316 bytes 2000/03/23 V2.0 Win32,Linux 143,350 bytes 2000/03/23 V1.0L10 X68k,PC-98,Linux,Win16,FM-TOWNS,IBM-PC,Win32 470,511 bytes 2000/02/23 Version 1.00 X68k,PC-98,Linux,Win16,FM-TOWNS,IBM-PC,Win32 470,935 bytes 2000/01/23 Version 0.90 X68k,PC-98,Linux,Win16,FM-TOWNS,IBM-PC 347,739 bytes 1999/12/23 Version 0.81 X68k,PC-98,Linux,Win16,FM-TOWNS 278,847 bytes 1999/11/23 Version 0.72 X68k,PC-98,Linux,Win16 270,796 bytes 1999/10/23 Version 0.63 X68k,PC-98,Linux 137,965 bytes 1999/09/23 Version 0.55 X68k,PC-98 93,664 bytes 1999/08/22 Version 0.43 X68k 35,285 bytes
PI. Home page (PI.氏)
XM7・XM6のエミュレータのほか、レトロなPCやコンシューマ機の情報などがあります。
FM-7エミュレータ XM7 (たけがみりう氏)
PI.氏開発のXM7を引き継いでいます。
なべちゃんのホームページ (渡辺 善美氏)
FM-TOWNS,Windows 9x+DirectXで動作するFM-7エミュレータ、EM-7の紹介があります。
FEMU7のページ (カト氏)
FM-TOWNS,PC/AT,PC-9801で動作するFM-7エミュレータ、FEMU7の公式ページです。
keisuke ほ〜むぺ〜じ (keisuke氏)
FM TOWNSで動作するFM-7シリーズエミュレータ、VM7の公式ページです。先日、フルアセンブラのソースを公開されました。
GIMONSのページ (GIMONS氏)
XM7をJava,PocketPC,MacOS Xなどさまざまなプラットフォームへ移植したものを公開されています。
FM-7 Emulator "XM7" for SDL. (K.Ohta氏)
XM7をSDL環境へ移植したものを公開されています。
XM7dash (トマ氏)
XM7 V1をFM-77の1MB FDコントロールカードに対応させた派生版を公開されています。
Ben.JP HomePage (Ben.JP氏)
XM7をプリンタ出力に対応させた派生版やAndroidバージョン(開発中)を公開されています。
XM7お手伝いぺ〜じ (Apollo氏)
XM7を使うためのヒントや、WAV→T77コンバータなどの多くのツールがあります。
M88のページ (cisc氏)
PC-88エミュレータ「M88」のページです。XM7のOPNエンジンはM88のものをベースにしています。
X1エミュの部屋 (ぷにゅ氏)
X1/turbo/turboZエミュレータ「X1R・XMillennium」のページですでした。
うさの倉庫 (うさ氏)
各種エミュレータのROMEO対応改造版を作成されています。
うんづのペエジ (Kasanova氏)
FM TOWNS/MARTYエミュレータ「うんづ」のページです。
Windows Vista以降に対応した新バージョンが公開されています。
Ruin's FM (FM-F氏)
富士通のFMシリーズのエミュレータでのソフトの動作検証を行っています。
Oh!FM-7 (Laver氏)
FM-7のソフトウェア、ハードウェアを網羅しているデータベース的なページです。
Retro PC Net (Molice氏)
FM-7のほかX1,X68000などレトロPC関係のニュースを扱っています。